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FAQ

デュアルスクール

保護者の方向け


準備

たとえば、2021年10月中旬に行きたい場合、いつ申し込んだらいいですか?

初めて参加される場合・初めて訪れる学校を希望する場合は、実施したい日の3~4ヶ月前にご相談ください。
2度目以降同じ学校を希望する方は、2~3ヶ月前にご相談ください。

※2021年7月27日現在 コロナ渦のため受け入れが難しいエリアがあります。

ツアーのように募集定員や時期が決まっていますか?

・いいえ。参加されるご家庭の学校やお仕事に合わせて、実施時期をお選びいただけます。
・ただし、期間については、自治体によって制限を設けているケースがあります。例えば、徳島県の場合、初めての参加の場合のみ原則2週間・以降は2週間以上で任意の期間です。

詳しくは、ミライの学校までお尋ねください。

おおよそのタイムスケジュール(ロードマップ)を教えてください

こちらのデュアルスクールスケジュールマップをご覧ください。

保護者がしなければいけない事務手続きを教えてください

事務手続きは、
① 居住地の小中学校あてに「区域外就学届(1枚)」を提出する
② 滞在先小中学校へ行く前日(=居住地の小中学校の滞在前最終登校日)に、学校から申し送り書類を預かる
③ 滞在先小中学校の登校初日に、学校あてに②を提出する
④ ②と同様に滞在先小中学校の最終登校日に、学校から申し送り書類を預かる
⑤ 居住地の小中学校の登校初日に、学校あてに④を提出する(後日居住地小中学校の「就学証明書」が届きます)

親はいつ居住地の学校に伝える必要がありますか?

こちらの「スムーズに進めるにあたってのポイントがあれば教えてください。」が参考になります。


学校

学校に関わる用品で、事前に購入が必要なものはありますか?

・小中学校は義務教育なので、教科書は支給されます。居住地と滞在先の教科書が同一の場合、新たに支給はありません。
・滞在先の制服(通常服)や体育館シューズは、居住地の体操服と上履きで代用するケースもあります。

現地の学校にてレンタル可能なものはありますか?

<実際に参加した保護者より>
学校によって学年によって異なります。送る荷物が大きくなる場合には、一部を持ち運ぶので本体が借りれないか相談してみましょう。
(例)ピアニカは口の部分を持っていく・習字道具は筆をもっていくので、本体を借りれないか相談

滞在先から戻ってから、元いた学校に対して行うことはありますか?

こちらの「スムーズに進めるにあたってのポイントがあれば教えてください。」が参考になります。


生活

滞在先の宿泊施設の紹介はありますか?

ミライの学校もしくは株式会社あわえより宿泊施設のご紹介をいたします。地域によってはワーキングスペースのある宿泊施設もございます。お気軽にご相談ください。

利用できる補助金などの制度があれば教えてください

例えば、徳島県美波町の場合、サテライトオフィス企業様に対して年間一定の補助金があります。滞在先地域によって異なりますので、詳しくはミライの学校にお尋ねください。


その他

スムーズに進めるにあたってのポイントがあれば教えてください。

<実際に参加した保護者より>
●居住地学校に対して
・2ヶ月前には滞在先小中学校へ行くことを伝えておくと、学校側の書類の準備がスムーズです。
・居住地学校に戻る2日前には「予定どおり戻る」「主要教科の宿題や図工などの提出物について尋ねる」をしておくと、居住地学校へ戻ってからの学習整えがスムーズ。
・通信講座や勉強用アプリなどで、居住地の授業のドリル程度の内容を進めておくとラクでしょう。

●滞在先学校について
・事前に学用品の大物(習字道具、ピアニカ、絵の具セット、裁縫道具)は、貸し出しがあるか尋ねておくとよいです。学校によって異なります。

●生活に関すること
・郵便物・宅急便・ネットスーパーを止める手続きをしておくこと。
・荷物を送るためのダンボールや包みを用意しておくこと。
・荷物の発送と滞在予定地の到着日時を確認すること。移動初日は荷物が到着しなくても就寝ができるよう着替えを持っていく。
・移動初日に仕事をする予定があるなら、充電器も持っていくこと。

地方自治体関係者の方向け


組織調整

連携が必要な組織、機関はどこでしょうか?

学校及びその学校を管轄する教育委員会となります。地域活動をされている団体や企業との連携もできればより満足度の高いプログラムにすることが可能です。

学校や教育委員会の調整はどのような内容になりますか?

制度のご説明、学校現場の負荷イメージ説明、学校や生徒へのメリット・デメリット説明などございますが、私どもが介在することによって説明の調整コストを最小化することができます。一度ご希望とあわせてお問い合わせください。

学校や教育委員会への打診方法はどのような形になりますでしょうか?

制度上、送り出し先の学校と受け入れ先の学校との学習進度の調整や期間中の活動情報の共有が必要になる点をご理解いただく必要がございます。私どものサポートで学校や教育委員会側の負担を軽減することも可能です。


予算

想定される予算規模はどの程度でしょうか?

ご支援パターンによって異なりますのでお見積りをご依頼ください。

どの範囲までの予算負担が必要でしょうか?

原則、制度活用されるご家族の宿泊や飲食、移動費などに関しては参加者の自己負担となります。必要経費の項目や金額イメージは内容によって変動しますのでお見積りにてお問い合わせください。


期間

準備にかかる期間はどれくらいでしょうか?

2〜3ヶ月を受け入れ先での準備期間とし、その後プロモーションなどでマッチングを進める流れとなります。(自治体様での予算準備期間は別となります)

事業実施期間はどれくらいでしょうか?

基本的に年度単位での実施となります。受け入れ期間に関しては1〜2週間がベースとなりますが、準備期間〜受け入れ期間、受け入れ後のまとめ、報告業務を想定しております。


受け入れ数

受け入れ数の制限はありますでしょうか?

予算規模や学校とのすり合わせ状況によって変動致します。年間で1組〜各学期数組まで様々なパターンが想定されます。


その他

学校外での取り組みはどのようなことが想定されますか?

学外では地域の方々や地域商店や企業、団体の方々とのプログラム設計をすることが可能です。可能な限り、その地域の同世代の子どもたちと共有できる時間を増やすプログラムを開発いたします。

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